昨夜から久しぶりのまとまった雨となりました

2月下旬に降水量が多くなる雨を催花雨というそうです、聞きなれないですね?
ブログをしてなかったらとっくに聞き流しているところです(笑)
この雨は春、早く咲きなさいと花をせかせるように降ることからついたようで植物にとっては恵みの雨で活動が活発になるきっかけをつくる雨でもありこうやって一歩一歩春が近づいてきます、
そして昨日の夜から降り出した雨はまとまった量になりました、琵琶湖の水位もどんどん上がって来て去年の梅雨以来の+水位となりまして現在+3cm!冬の間たんまり降った雪も解けて川へどんどん入ってくるのでかなり増えることが予想されます、
ここ最近天候が安定していて透明度も上がり気味で嫌な雰囲気だったのでちょうどよかったかな?良い意味で濁りが多少は入った方が釣りやすくなるのでわないでしょうか、
催花雨は植物だけではなくバスにも影響を及ぼします水位の上昇と気温の上昇は一段とバスをシャローへと誘うはずです、そして大潮というタイミングが訪れると同時にゴーサインがでるという仕組みは今も昔も変わらない出来事なんですね!
しかし残念なことに今度の大潮はちょうど冬型の気圧配置に変わり寒気が降りて来て悪天候になる予報が出ています、ここ最近4月並の気温でしたが一気に1月並の気温になるとのこと、寒くなります、2日~4日まで寒くその後又気温は上がってくるようで正に早春の3寒4温のサイクルが始まりそうですね!
3日は風も強そうなのでくれぐれも無理をしないように!!

嫁さんの実家がある宝塚へ行く途中に中国道を走っていると万博公園の太陽の塔が見えます

車の中でその太陽の塔を見ていた下の息子が「何あれ?」と興味を示したのが去年のことなんですがえらい気に入ってしまいまして写真やらインターネットなどを見せては興奮しておりました、それから何時かは実物を間近で見せてやろうと思い26日の土曜日に実家に帰るついでに行ってみました、しかしここからがアホなんです、渋滞に巻き込まれて着いたのは夕方の4時30分前、駐車に入ろうとしたら管理人から「もう終わりですよ」ってちょっとまってえな・・・知らなかった、ちゃんと調べて行けばよかった、後のお祭りです、仕方が無いので見えるところに駐車してしばし見学!私もまざまざと見るのは初めてで中国道を挟んだ所から見たんですがそれでも迫力ありますね~正に芸術は爆発だ!!そう言いたくなる光景でした

しかし偶然なのか何なのか?この日、2月26日は作者である岡本太郎の誕生日だったんですね、不思議~!、家に帰ってインターネットで調べてみたら生誕100周年でNHKでは岡本太郎が太陽の塔に関わった時代を背景にドラマが製作されたようでこの日の夜に一回目が放送さていました、大阪万博が開催された当時、私は4歳なんですがテレビで見た万博の風景や太陽の塔を薄っすらと覚えています(宮崎の田舎者ですから万博に行けなかったんですね~・・・)岡本太郎という人は知れば知るほど変わった人です、普通でない彼は間違いなく宇宙人ですね!!(笑)
芸術は爆発だ!!
このコマーシャルが流れた当時 何々は爆発だ!というのが流行りましたよね~・・・

春はSPルアーが活躍してくれます、何故ならば低水温でまだ動きが鈍いということ産卵を意識した固体を威嚇でルアーにアタックしてくるのを誘発させるという狙いもあります

SP系ルアーはミノーとシャッドの2種類が一般的ですがこの釣りをクランク類でやったらどうなるでしょうか?ということでチューニングしてみました、コンバットクランク、コンバットクランクMini フラットサイドクランクの3種類でやってみようかなと考えております、「エッ! まだやってへんのかいな?」と思っていらっしゃる?ごめんまだなんです・・・

クランクでいけるのであれば何が利点か、それはなんと言っても飛距離という点ですよね、フラットなウィードを効率よく狙うにはやはり飛距離が重要になってきます、低水温期のクランキングは大物が釣れやすいです、しかしただ巻いてだけでは対応仕切れない部分が多くアホみたいに巻いているだけではらちがあきません、ピタッと止めて食わす、ウィードに掛かったらチョンチョンとあおって外してポーズで食わすといった技が効けば更にヒット率は上がるのはないかと考えられます、効果があったら又報告します、報告がなったら「だめだこりゃ!」ということにしておいて下さい(笑!
今日はラバージグのテストに出ました、フッキング率を上げるため針の太さと強度を見ていたんですが市販のジグはなんであんなに太い針なんでしょうかね~ひどいものは「これってクエでも釣るんか?」というくらい大げさなものがあります、そりゃ世界記録クラスなら心配になりますけど、それでも細いな~と思う太さでもたいがい強度はあるんですけどね~ さすがです メイドイン ジャパンは!!
で、釣れたんですが55cmありました、浚渫のブレークラインを狙って深い方からのボトムバンプでズリ上げて来る感じで深い側のウィードを抜いてポーズ中にツンッ!と当たってきました、参考までに!!

タックルデータ
ロッド ヘラクレスのヘラクレス
リール シマノメタニュームMg ZPIチューニング
ライン バスザイルR 12ポンド
ルアー 秘密のラバージグ!!

気象庁HPより
2月19日から3月18日までの予報です、3月に入っても気温は高めのようです、去年のような寒い春にはならないとのこと、良かったね、一安心!これで例年通り釣れてくれれば私の仕事も順調にこなせることでしょう、
さて これからバスの動きを左右する要素として大潮というタイミングがあります、良く聞かれるのが「大潮って関係あるんですか?」という事なんですが大いにあります、それまで全然気配が無かったところに突然集団で入って来てボコボコに釣れたりします、しかし春は天候が変わりやすい季節です、寒の戻りもあることから大荒れになったり天候が悪化して何も起こらないこともあります、こんな時は中潮で入ってきたりもするので100%とは言い切れない部分もありあくまでも目安として考えておいたらいいでしょね!
ちなみに3月の大潮は3~6日(新月) と18~21日(満月)
4月は2~4日(新月) と 16~19日(満月)
5月は1~4日GW真っ只中!!(新月)16~19(満月)
予約はお早めに!!
今日も朝からいい天気でポカポカ陽気が期待されました、しかし・・・ゲストさん呪われておりますね~・・・(クレヨン新ちゃん風に(笑

ポイントに着いてしばらくすると烏丸半島の風車がどんどん回りだし嫌な予感が・・・北風が吹いて来てちょいと寒~くなってしまいました、お昼前に私がスピナベで40ぐらいをキャッチしましたが後が続かず・・・ここ最近の陽気でまだ2月というのを忘れておりました、そりゃそうだ!!冷たい風が吹くと極端に当たりがなくなりますね~

でもこの一匹は教えてくれましたよ!バスが居る条件とかをね、そして当たりがあったら即合わせが必要という点もね!!スピナベはスローロールで流していたんですがゴンッ!なんて大当たりを期待していてはダメ?フッと軽くなったりツンッとティップを軽く押さえる程度でバス自体はお食事をするというよりはリアクションで体当たりに来ていることが多く触ったら即合わせることが重要です、又SP系のルアーでも同じことが言えます、止めている時に当たったら即合せが重要ですね!!
タックルデータ
ロッド ヘラクレス ブルーマイスター7
リール シマノ メタニュームMG ZPIチューニング
ライン フレックスハード 16ポンド
ルアー D-ZONE 3/4 DW カラー ブルーギル

試釣用のヘラクレスシリーズが送ってきました、一応全て揃っておりますが特に使う機種を新に導入しました、予約時にヘラクレスを使いたいとお申し込み下さい
高い竿ですからね~よく吟味して購入していただくのが一番、その手助けになればと思いはじめましたのでヨロシク!!
ゲストさん、遠慮なしにどんどん使って下さいね!、折らないように(笑
今日は甲南ヘラの池へヘラ釣りに行ってきました、

この池は場所が信楽に近くということもあって真冬は凍るぐらい冷たくなります、先週までは手を水に入れる千切れるような痛さを感じていたんですがここ最近の暖かさで水は温み春が早めにやって来たようです、ポカポカ陽気の中浮きが頻繁に動いてくれて楽しかったです

平日でガラ空きかと思いきやご隠居さん連中が多く来ておられ賑やかでした、去年から今年の初めに掛けて放流された新しいヘラ(新ベラ)を狙って15尺のバラグルではじめました、棚は2本からスタート、しかし餌打ち1時間しても浮きの動は散漫で?2本半にしてみたところ一投目でいい動きが・・・触りながらなじんでいった浮きの先端が消し込み当たり!、乗ってきたのは綺麗な新べラで下へ横へと曳きは抜群!一匹だけでも堪能してしまいます、それから時間が経つに連れて棚はどんどん上がって来てとうとう1本半になってしまいた、(新ベラの反応は2本チョイ切れる位が一番安定しておりました)下ハリスも80cmから70cmへと短くなりその間25~30枚を釣りその殆んどが新ベラで最大は38cmありました、いやぁ~堪能しました!!

この鳥はセキレイです、しっぽをチョンチョンと振りながら猫をからかっているシーンを見たことがあります、好奇心が旺盛なんでしょうね、そのセキレイがここ最近人間の生活圏に進出して来ております、本来山に中で生活している鳥ですが街の中でも見かけますしカラスと同様、街の中で旨いこと生活しておりヘラ釣り場でも餌をねだりに非常に近くまで近づいてきます、どれぐらいまで来るか餌をやりながら観察したんですがなんと1m以内まで入ってきて餌を食べて行きました、その内、手から直接食べるのではないしょうか
?これと似たような感じでダムや野池に居る鯉もそうですね~ヘラ釣りをしているとずうずうしいにもほどがあるというくらい餌をねだりに近づいてきます、昔は鯉や他の魚もそうなんですが必ず食べていました、だから魚も警戒して近づかなかったんですが今は捕まえる人も食べる人も少なくってしまいこのずうずうしさが生まれたんでしょうね~・・・一回ヘビーなバスタックルを使ってとっつかまえてみようかな~なんて思っておりますがね(笑!そしてオイカワまでもブルーギルと一緒になって近づいてくる光景を目にしましたことがあります、人間を利用した生態系の変化というやつですな~人間が優しくなってきているというかモラルが確立されてむやみに生き物を殺さなくなっている証でしょうね~これからも色んな動物が近づいてきますよ~・・・さすがにバスはないやろな~・・・

今日は製作中のラバージグのテストへ・・・小春日和で春ですね~といった感じ、せっかくのテストやのにノーバイト!ガードの倒れこみを見たかったのに・・・ここ最近、釣れたり釣れなかったりと一日おき間隔ですね~昨日が嘘みたい?
話は変わりますが冬になってから南湖の沖合いに漁船の船団が見られます?前から気にはなっていたんですが様子を見ていると南湖の漁協が中心になっているようです

で、何をやっているのか観察しているとどうやら藻刈りをしておりましてなんでこんな季節に・・・?

確かに今年は去年の猛暑の影響なのか藻が大量に残っておりましてここ最近頻繁に琵琶湖へ出陣していると全貌が解って来ましてありとあらゆるところで例年のGWぐらいの感じで枯れ残っております

なのでSP系やバイブレーション、クランク、スピナベといった巻物が活躍するのではと予想されます、そしてこの活動は漁師待遇処置じゃないですが無駄な税金を使っているような気がしてなりません???

今週末は又暖かくなってどんどん春が近づいてきていますね!琵琶湖もバスの動きが徐々に活発になってきており大物が釣れだしました、今日は朝から絶好の釣日和!、薄日が射し風も無く何かが起きそうな感じでした、とりあえずラバージグを使って場所を頻繁に変えながら攻めているとお昼ぐらいにドラマが起きました

ゲスト 寺崎さん
バシッ!とゲストさんのあわせる音と共にロッドが曲がりました、曲がり具合からデカイと感じネットを用意していると魚体が見えた瞬間「60やぁ~!!」しかぁ~し・・・メジャーを忘れて後で計測したんですが59cmでした(ガクッ・・・)でもナイスプロポーションでおケツは真赤で産卵間近であることが覗えました

そしてしばらくすると今度は私にヒット!55cm、又しばらくして52cmとお昼と同時にジアイが訪れたのかはたまた回遊してきたのかバタバタッと釣れて今シーズンの爆発一回目となりました、全てラバージグで釣りましたがはたしてこのバス達はハードベイトにも反応したのかどうか気になりますね~・・・

ここ最近1日やって1匹釣れるかどうかという状況でしたが今回の大潮で大型サイズの第一陣が動きを見せておりますね~、あ、そうそう釣れませんでしたがSP系にも当たりがありました、こちらの釣りも今からが本番ですね!!
そして今週は明日から土曜日まで最高気温12~14度とかなり気温が高いようです、
これで一気に春めいてくるかも?楽しみです!!
上の息子が小学校3年生で今日は父親参観に行ってきました、これまで仕事でなかなか行けずにいたんですがやっと行くことが出来ました、午後からの一時間だけですが道徳の授業で内容は難破しそうな船から無人島へ向かうんですがこの時4つしか持っていけません何を持って行きますかというもので海図やなべ、テント、時計、オノなどなど選択肢があり関係のない物まで含まれていました、まず個人で考えてその後 グループ内で意見をして最も要る物から4つ選択してから発表するというものでした、そしてその決めたものに対しての理由も答えなくてはなりません、一般的な大人の考え方に反した意見もあり面白かったですしあぁ~なるほどな~と感じさせられる場面もありました、最後に先生が色々とありますがこの答えはないんですと言っておられたとおり人それぞれに意見があり考え方があります、それを改めて実感した1日でした、釣りも同じですね!!

話は変わりますが私の故郷の近くにある霧島連山の新燃岳が爆発して1ヶ月以上が経ちますが悲しいニュースがありました、それはこの地域に群生するミヤマキリシマというツツジ科の植物が火山灰によって枯れてしまう(全滅)危険性があるとの事です、子どもの頃は花なんて全然興味なかったんですが今になってみれば「あ~あの花か!」と色んな思い出がよみがえって来ます、霧島連山オリジナルのつつじであり鹿児島県の県花にもなっているこの植物を何とか存続してくれないものかと祈るばかりです・・・

今日は悪天候で風も強く琵琶湖は大荒れ、写真は浮見堂近辺なんですが穏やかそうに見えますが琵琶湖大橋を越えると激荒れです

又明日から風も弱まりいい天気になるようですが寒気が残るので少々寒いようです、朝晩は特に冷えます、霜も降りると思います、

浮見堂で写真を撮ったのは理由がありまして今日息子が腹が痛いといいだして(風もひいていたんですがね)行き付けの岡本医院へ行きましてこのお医者さんが近くなんでついでに撮影をしたわけです、すると一匹の黒い猫がおりまして・・・一般的に黒猫は直ぐに逃げるイメージですよね~私だけかな?そして近づいて行くと案の定逃げるかと思いきやそんなに急に逃げるそぶりもなくしばしコミニュケーションをしてみました、ニャー、ニャー、ニャァァー、ニャァァー鳴いたら鳴き返すを繰り返しているとどんどん近づいてきてゴロゴロ、ニャァーでスリスリのスキンシップ開始です、私自身黒猫をこんなに触るのは初めてでちょっと感動!しまいにはアマ噛みまでしてきてずうずうしくなって来ました、こんなに慣れてくるのは何処かの飼い猫でしょうね~・・・猫もいいけどやっぱり俺は犬派だな!!

猫と別れて岡本医院をすり抜けて少し行くと有名なお寺があります、その名も祥瑞寺!あの一休さんこと一休和尚が20ぐらいから修行をしていたお寺だそうです、そしてここへ来られた経緯があの子どもの頃見ていたアニメからは想像もつかないことでして(突き詰めていくと何もかもがそうなんですが)ある慕っていた和尚さんが亡くなり悲しみのあまり来世で又お会いしましょうと瀬田川に入水自殺を図ったようなのです、しかし運良く助けられてこの堅田にある祥瑞庵にたどり着いたと伝えられているとの事、子どもの頃一休さんのアニメを見るが好きでした、あの一休さん縁の地が私の住む近くにあるのはなんとも不思議な感じがします、一休さんの本当の生涯を知ると又感動がありましたね~・・・
私も庶民派のバスプロですよ!!(笑)

今日も琵琶湖へ出ておりました・・・

お昼過ぎの3時ぐらいから雨の予報でしたが日が暮れるまで持ちましたね、次第に気圧が下がってきていい感じになるのを期待しておりましたが琵琶湖はそんなに甘くない!今日琵琶湖へ釣りに来ていた方の中で私だけかもしれませんが当たりも何もなかったんです、外したな~・・・まぁこれも釣りですけどね!いやねスピナベで釣りたかったのもあるんですが(いいわけです!)外すとこんなもんかな?もう少し水温が上がると又変化が現れるんですがね~・・・でっ この間のブログで春に効くEGルアーの時に肝心のスピナベを忘れておりました(笑!クラッシックに出ている盛三プロに怒られそうですが・・・

あの一世を風靡したデルタフォースシリーズやSRフラッシュは今や廃盤になってしまいました、ゲストさんの中には残念がっている方も多くこれまでデカバスを数多く釣ってきました、残念ですが時代の流れには勝てないんですね、今はDゾーンシリーズとSRミニになってしまいましたがこの両者も釣れるスピナーベイトとして君臨しております、
Dゾーンには4種類がありますよね知っている方も多いと思いますが知らない方の為に紹介しますね、
オリジナルDーZONE
アームの太さを極力細くしてよりバイブレーションするように設計されております、ただ細すぎて折れ易いので注意が必要!とはいってもそんなにおれないけどね!フォーミュラーカーのように一試合限りで廃棄のような感じでトーナメントシーンで一匹のバスを釣って壊れて終わりというぐらい繊細なスピナーベイトなんですね、贅沢な感じですがそんなに壊れないのでご安心を!!
(スローロールタイプ)
D-ZONE パワーブレイド
ブレイドの抵抗を大きくしたタイプで水深の浅い所をゆっくり曳ける、シャローのべジテーション周りは元より沖合いのウィードが水面近くまで来ているシチュエイションでロッドを立てた上体でのバジングや水面直下をゆっくり曳いて誘ったりするのに向いているタイプ!!(シャロータイプ)
D-ZONE エクストリーム
形状記憶チタンワイヤーを使った丈夫なタイプ、「俺は折れんのかなわんねん!」という方はこちらをどうぞ!(スローロールタイプ)
D-ZONE フライ
小さくて食わせタイプ、タフな時のスピナーベイティングにはもってこいですね、そしてスピナベが苦手な方はこのサイズからチャレンジしてみてはいかがでしょうか!!

(適応タックル)
ウエイトが1/2までならヘラクレス フォースグランディス、フォースグランディス7、マニピュレーター、ブルーマイスター、ブルーマイスター7、トルクアータ タクティクスならウォーリアー 、テンペスト
それ以上なら ヘラクレス ブルーマイスター、ブルーマイスター7、ストライクマスタ77 タクティクスならテンペスト、エクスプローラー
ライン フレックスハードなら14、16ポンド バスザイルRなら12、14ポンド
フライは ヘラクレスのエアレギウス、フォースグランディス、フォースグランディス7
ライン フレックスハードなら12ポンド バスザイルRなら10か12ポンド
やっぱり予想は当たったね!
今日は大潮のポカポカ陽気でした、予想していた通り早春のバスの動きがありましたね~!!

今日は浚渫をみっちりやってみました、ラバージグ(今 開発中の内緒のジグ!!)とクランク(コンバットクランク)を使ったんですが軍配はラバージグに・・・とはいってもワンバイトですけどね!

45cmクラスですが色的に冬をジッと耐えていたバス(汚い茶色をしている)ではなく緑がかった色で動いている固体ですね~こんなバスを釣るとやっと長い冬が終わったと感じます、夕方マリーナに帰ると、(今は船が完璧になっていないので西琵琶湖マリーナから出ているんですが)メンバーさんもいいサイズをもって帰ってきておりました、湖西側のフラットなウィードでヒットルアーはスピナーベイトとのこと、そして船をかたずけていたらジャッカルの加藤さんがルアーのテストにこられて話をさせてもらいました、今流行のベイトフィネスの件で琵琶湖はワームよりプラグを使うことに意味があると、私も賛成です、早春のタイニープラグ使いはナメタラアカンゼヨ!!

それはそうとただ巻いて釣れるなんて1月中は考えられなかったですね!クランクも釣れていたようです、この団体がもう少しシャロー側へ移動すると本格的な春が訪れます、明日もいけそうな雰囲気ですね、雨は午後3時ぐらいからといっておりましたからそれまでにドカンッと釣れるといんですが・・・期待しましょう!!

春はもう直ぐですね~、又雪が降ってしまいましたが日が差すとさすがに春近しといった感じで太陽光は力強く気温はぐんぐん上がってゆき積もっていた雪があっという間に解けて無くなってしまいました、そろそろ春の準備をしておかなければ・・・という事で今年の春私なりに活躍してくれそうなルアーを紹介したいと思います

(フェイス)
デカイSPミノーで普通のショートリップよりやや潜る感じでツイッチング良くダートしてくれます、去年も大物を数多くしとめており実績はあります、早春に浚渫のショルダー付近にサスペンドしている大型サイズやワンドの中に枯れずに残っているウィードの上で産卵のタイミングを見計らっているビッグワンを狙うのに使いたいですね、基本はツイッチングでしかし食いがよければ巻いて止めてのストップ&ゴーでOKです!ただポーズはきっちり1秒ないし2秒取ること!!食いが悪ければ更にポーズを長めにとるのも効果的!!
(適応ロッド ヘラクレス フォースグランディス、タクティクス、ウォーリアー)
(適応ライン フレックスハード14ポンド、バスザイルR12ポンド)

(サイドステップSF)本来 菊元プロの使い方を見ているとスローに浮かせている時にバイトさせる感じですがスローフローとなので普通にツイッチング&ポーズでも使えます、このミノーはどちらかというとただ巻きよりツイッチング専用として使う方がいいですね、使うシチュエイションはフェイスと同じ様な感じの場所かもっと季節が進行してからのシャローのべジテーション周りで小技を使いながら食わす感じで使いたいですね!!
(適応ロッド、ライン共に上記と同じ)

(コンバットクランクFSR)シャロークランクなんですが私的にはミノーやシャッドの役割もするルアーであり季節やロケーションバスのサイズを問わず何処でも使えるルアーというのが率直な感想で好きなクランクですね!基本的にただ巻きなんですが早春にはサスペンドチューニングして使ってみようかなと考えておりましてワクワクしています、フラットサイド形状の独特のアクションは波動大きい割には子バスも食ってくる傾向がありサイズを問わず何でも釣りたい、何でもいいから当たりが欲しい時に使いたいルアーです、使うシチュエイションは上記の同じ場所で!!
(適応ロッド ヘラクレス エアレギウス、フォースグランディス、マニプュレーター タクティクス ウォーリアーライト、ウォーリアー)
(適応ライン フレックスハード12、10ポンド)

(コンバットクランク フラットサイド)上記のFSRの潜るバージョンのような感じですがこのルアーもこれまで実績があり数多くのビッグバスを釣っています、これもクランクなんですがディープダイバーミノー的な雰囲気を持っており早春の頃はサスペンド改造して使いたいクランクですね!潜る水深は3m前後で沖合いのフラットな場所でウィードが残っている所を広範囲に攻めたいですね、ふり幅がやや大き目でノンラトルなのでスレたバスやナイーブになっている大型サイズには効果的です、ゆっくり巻いて十分反応してきますよ!!
(適応ロッド ヘラクレス フォースグランディスかフォースグランディス7、マニプュレーター、 タクティクス ウォーリアー)
(適応ライン フレックスハード12、14ポンドまたはバスザイルR12ポンド)

(コンバットクランクMINIのSRとMR)とにかく当たりが欲しいボーズで帰りたくないという時にこういったタイニープラグが活躍してくれます、特に早春の頃は枯れ残ったウィードの上にサスペンドしているケースが多くこのバスを釣るにはライトリグよりプラグで狙う方が手っ取り早いです、そして通常のサイズで反応が無ければどんどんサイズを落としていくのがサトジュン流でありまして小さいクランクやシャッドを多用します、浚渫の浅い部分や岸に近いフラットウィードのロケーションでも巻いて止めるあるいはツイッチング&ポーズの動作をしてもらえれば何かしら反応があるはずです、春は釣れない=ライトリグではなく小さいプラグという選択をしてみて下さい子バスだけに限らず大物も混ざってヒットしてきますよ!!
(適応ロッド ヘラクレス エアレギウス タクティクス ウォーリアーライト)
(適応ライン フレックスハード8~10ポンド バスザイルR8ポンド)
このルアーを扱う際スピニングでの対応も考えられます
(適応ロッド ヘラクレス ブラックレギウス タクティクス スパーストライクマスター、スピットファイアー)
(適応ライン フレックスハード8ポンド バスザイルR6ポンド)
アドバイスとしてベイトタックルを使うのであれば出来ればリールはフィネススプールに改造したものの方が扱いやすいでしょうね! ZPIのHPでチェック!!
水温が低下してくると当たり前のことですがバスの活性は下がります、しかしそんな時でもバスの引きを味わいたいから寒い中でも釣りに行ってしまうのはこの遊びに麻薬的な要素があるからなんでね~、一回でもその感覚を味わうと(個人差はあるんですけどね?)又は雰囲気を味わってしまうと とりこになってしまいます、特に琵琶湖のような広大な湖でハイパワーなバスボートを走らせ巨大なバスを求めて釣りをすというのはバス釣り全般のことから考えると最高峰のバス釣りであると思います、そんな恵まれたフィールドでガイドをしている私はほんまに幸せ者であります、好きなことをしてご飯を食べているんですからね、しかしその分苦労が耐えないのも事実でありやっとご飯を食べています、皆さんもご存知の通り世の中そんなに甘く無いですよね!!
甘くないといえば今年の琵琶湖です、例年になく寒い日が続いてバスの当たりは遠のくばかり、しかし先ほども言ったようにこんな過酷な状況でも麻薬に取り付かれた釣りバカは(失礼!!)釣りに行くんですね~ どないかして釣ったろ!という思いが日々発展し続けている釣り業界の根源でありこの仕事はエンドレスであると思います、そんな中活性の鈍ったバスを釣るには反射的に反応させる、いわゆるリアクションの釣りが有効になってきます、リアクションとは何か解りやすく言うと猫が猫じゃらしにじゃれてくる動作がそれに当たるのではないかと推測されます、他にもライオンやトラ、ヒョウといった肉食系の哺乳類は全てこの性質を持っていますがハンターとなる動物は全てこの性質が強くハンターは全て同じなんだなと感じます(他の雑食性の魚もリアクションで釣れることがあります)
そのリアクション的な釣りを効率よく出来るのがクランクベイトとラバージグであり共にウィードを交わし易いという性質を兼ね備えており琵琶湖では定番ルアーになっています、特に今年はウィードの量が減っていないため(これも昨年の猛暑の影響ですね!)広く探る必要があり4~5mラインのボディーウォーターにあるフラットなウィードを効率よく攻められるのがディープクランクという事になります、

しかしこのデカイクランクのネックは昔も今も変わらず曳き抵抗が大きいという点であり曳く側の負担が大きく疲れて途中で止めるケースが多々あります、しかしこのコンバットクランク480は見た目よりかなり抵抗が小さく1日中曳けるビッグクランクであるという事が言えます、

4m前後は480、3m前後は320、2m前後は250という使い分けをしています、曳き方は早く巻かなくていいのでミディアムリトリーブよりやや遅めでいいと思いますがプラグがしっかり潜っていくスピードを維持してボトムのウィードに掛かったら曳くのを止めて少し浮かします、そして又リーリングするわけですがこの時ウィードが着いていたら軽くあおってウィードを切って又リーリングという動作を繰り返します、注意点はウィードを外す時に大きくあおらないこと!今年はただでさえ活性が低いので軽く丁寧に外すのがコツです、ラバージグも同じことが言えます、通常ボトムバンプで2,3回あおってフォール&ポーズを繰り返しますがウィードが掛かってあおる際これも軽く丁寧にが基本です、そしてポーズは2秒から3秒の長めがいいでしょう
タックルはクランクの場合
480 ヘラクレス(ストライクマスター77、ブルーマイスター7)
320、250 ヘラクレス(フォースグランディス7、下野流6,8)
ウィードを外す動作が少ないシチュエイションならグラスのトルクアータ でもOK(基本的にウィードを外す動作を行うので少し張りのあるロッド ティプが要求される
ライン バスザイルR12ポンドかフレックスハード14ポンド
250の場合ならフレックスハード12ポンドぐらいが扱いやすいですね!


ラバ ージグ ブッシュストライカー1/2 3/8

キャスティングジグ 1/2 3/8

ライン バスザイルR12ポンドか寒い時期に限って10ポンドを使う!!
今週16日は来れる人は行っておいたほうがいいかもね、暖かいし大潮ですよ!!

(気象庁のHPより)
連休は初日から悪天候に見舞われました、昨日は太平洋側で雪が強く降って普段降らないところは真っ白になりました、高速道路も通行止めが相次ぎ大変な一日でしたが仕事ではなく休みで良かったかなという感じですね!写真は明日の天気図なんですが今年はこの気圧配置が長く続きました、雪が多く滋賀県も雪を見ない日は無いというくらい連日降っていたんですが今回雪をもたらした低気圧は三陸沖で猛烈に発達するようです、まるで台風ですね!で、明日の近畿地方は風は弱まる見込みですが気温は低く真冬並みの天気が続きます、しかし朗報です!来週の16日から又気温が上がるようです、おまけに大潮になるため(16日から18日)ひょっとしたら大型サイズが動くかも?過去にこのタイミングでディープダイバーのミノーやディープクランクで60UPを釣っていますので少し期待かな!まぁこうやって少しずつですが春が近づいてきております、待ち遠しいですね!!・・・
朝3時起床(アホやろ!)心配していた雪積もなく出発!一路、和歌山県 橋本市へ・・・しかし奈良県に入るとどんどん雪が増え始め山間の御所市を通過する際は「これって大丈夫?」というくらい積もっており橋本市へ着くと本格的な積雪になっておりました(24号線)

予報通り太平洋側ほど雪が降るとの事でせっかく滋賀県の雪国から抜け出して暖かい和歌山まで来たのに・・・やっぱりNHCは呪われております、というか悪天候男がいっぱいいるようです、私を含めて(笑!

ミーティングが終わり今回は積雪のため場所移動がなくなりました、これがいい方向に向うのかどうか・・・桟橋もごらんのように積もっておりまず雪かきから・・テントを張って餌を作って準備が整ったところでスタートです、今年はかなり寒く水温も下がって前評判では段差の底釣り、長竿のノーマル両グルテン、10尺以上のチョウチンかな?という感じ、何をしようかと迷ったんですが雪が降っている日は結構ヘラの棚が上がってくるので(気圧が下がるため)やや浅めで9尺チョーチンに決定、隣が10尺チョーチンだったのもありますが(ね、若林さん!)1ndは総重量なので手返しよく数を釣る作戦に出ました

しかしなかなかペースが上がらず苦戦・・・12枚止まりで12位で折り返しました、2ndは5枚総重量なので段差の底釣にチェンジ、底に居るデカイ奴を狙いました、最初は小型が多くジアイも落ちてきてこれも苦戦、動きも無くなってやばいな~と思っていたらチッ!と浮きが入ってビッグフィッシュが・・・920gで大物賞トップに!!(はっきり言ってマブやけどね、NHCは髭がなかったOKとの事ですが本人は髭が・・・まぁそんなことはいいか!)

その後小ジアイが訪れてポツポツ拾いながら5枚リミットメイク、検量を待ちました、図ってみると2300gでトップに!!(午後は全体的に渋くなりウエイトが伸び悩んだ様子)トータル5位でフィニッシュしました、そしてウィンターオープンA,O,Yは・・・残念でした一歩及ばず2位(まだ集計は出ておりませんが)多分2位です、1位は底釣名手の袋瀬さんです、おめでとうございます(しぶといわ~・・・(笑!

そして今回の優勝者は何時も一緒に釣りをさせていただいております芝原氏です、おめでとうございます、優勝経験豊富なピカイチなおじさんにはかないまへんな~!!、そして4位にバスプロの前山君が入っております、悔しいけどこいつもうまいねん!!

今回は色々と取らせて頂きました、5位入賞に2ndトップ賞にビッグフィッシュ賞、果物盛り合わせに米を頂きました、皆さんの協力なしには・・・有り難うございました、次回はいよいよファイナルステージのクラシックです、会場は滋賀県のトムソーヤで地元なので頑張ります。皆さん寒い中お疲れさんでした!!
今日は朝から小雨?小雪?訳の解らない降り方をしておりまして時間が空いたのでヘラ釣り移行かどうしようか迷いましたが甲南ヘラの池(滋賀県甲賀市)目指して車を走らせました、するとヘラの池に近づくに釣れて雪が舞い出し「お~寒ッ!」この後、後悔したのは言うまでもありません・・・ここ最近時間があると甲南ヘラの池へ行くのですが去年、今年と放流された新べラがポツポツですがバラグルで攻めていると楽しめます、時には40UPも釣れて寒いけど綺麗なヘラを拝めるので楽しみにしています、そして夕方帰ってみるとなにやら荷物が・・・

コンバットクランク250のボーンカラーと私お気に入りのカラーが1点届いておりました、この機種の発売がどうこうと言うのは今回ちょいと解らないんですがこんなカラーがありましてボーン機種は高浮力素材でウッド製により近い動きを再現してくれます

そしてこのカラーは琵琶湖お勧めカラー!!以前ガイド中にコレしか釣れなかった経験があります、ショップさんで見かけた際は是非、買ってストックしておいて損はしないでしょう、活躍してくれますよ!そしてコレと似たようなカラーで背中がピンクの奴もあるんですがそのカラーも実績があり私の大好きなカラーの1つです、参考までに!!

これも持っていたら便利ですね!大阪FSに来られた方は見たんじゃないですか?
スタッフ、社員全てが身に着けておりましたから、これは携帯電話入れです、
かっこいいでしょ!!
明日はNHCのウィンターOPENの最終戦です、なんと現在総合3位!できすぎ(笑!!只今気合が入ってますよ~・・・でも雪が心配?現地までたどり着けるでしょうか・・・場所は和歌山県橋本市にある隠谷です、今回は練習に行っていないので凄く不安です、チョウチンで攻めようか、段差の底釣で攻めようか・・・迷ってます、明日の報告をお楽しみに!!

前回も報告しましたが改めて!
エリアシックスティという題名で1年間60UPを追いかけたドキュメント作品です、皆さんの琵琶湖釣行に際してお役に立てれば幸いです、参考にしてみて下さい
発売は喜怒哀楽HPからのネット販売になります
アドレスは以下の通りです
http://www.kido-i-raku.com/cgi-bin/saleItem_indication.cgi?pid=18
やっとボートも乗れるようになり今日は初ガイドとなりました、
これが今年から乗るボートです、トライトンボートXシリーズ21です、前回のは少し小さすぎたので・・・ガイドで3人乗ると狭く感じたので乗り換えてみました、物は新古艇で年式やや古いんですがトライトンジャパンからかなり綺麗な物を見つけてもらい用意してもらいました、やっぱり21フィートあるとデカイね、ガイドも余裕でこなせます、皆さん乗りに来てください、釣りもね!!
なんとバスボートでは珍しくオーニング付でした!
雨の日や暑い日の休憩にはもってこい、活躍してくれそうです!!

さてガイドなんですが昨日の夜中に雨が降っていて明け方には止んでいい感じになるような感じでしたが雨が上がると同時にビューと北西の風が吹き出し悪条件になってしまいました、1日風が強く思うような釣りも出来ずにノーバイト、冬は少しでも条件が悪くなると辺りが遠のきますね、これも試練です、止む気配もなくお昼過ぎには退散しました、

今日のゲストさんはヘラクレスの試釣ロッドを使われました、メインはディープクランク(コンバット480、350)とラバージグ、ジグヘッドでしたのでクランク用にブルーマイスター7とトルクアータ、ラバージグはヘラクレス、ジグヘッドはブラックレギウスという感じで使われました、ヘラクレスシリーズとタクティクスシリーズを使ってみたい方は予約時にお申し付け下さい、どんどん使って納得してからエバーグリーン製バスロッドの購入にお役立て下さい!!

何かと災難続きの宮崎県ですが口蹄疫に始まり鳥インフルエンザと挙句の果てには火山の噴火と何処まで苦しめるんですか?(怒!)、その噴火している新燃岳のふもとにある小林市はなんと私の故郷なんです、冬の風向きに助けられ都城市、高原町に比べたら被害は少ないんですが幼少の頃はこの山並みを見ながら育ちました、写真は左側のとんがった山は高千穂の峰でその右側にあるこんもりと見える山が新燃岳です、去年母親がなくなったんですが癌が見つかり滋賀県内の病院へ入院する際田舎に帰った時に写した霧島の山並みです、噴火する前はこんなに綺麗だったのに・・・昔親父から大噴火があったことを聞かされました、そして又噴火すると・・・父親も以前に亡くなっており誰も居なくなった実家をかたずけるために帰ろうとしていた矢先の出来事で何時又大噴火するか解らないことから未だに帰ることが出来ない状態です、父も母も未だかたずけなくていいと言っているのか解りませんがその内変わり果てた宮崎を見なければならないと思います、もうこれで堪忍してくれと県民の声が聞こえてきそうです・・・
今日降りだした雨で土石流が心配です。
家の用事以外大阪FSも終わり色々と済んで明日は今年初のガイドです、ついでに新しいボートも初乗りです、釣れるかな?・・・

金曜日から大阪FSに行って来ました、毎年の恒例行事ですがハッキリ言って毎年行くのが嫌です、人込みはどうも・・・でも仕事なのでね~、それと少ないかも知れんけど私に合いに来てくれる人も居るので今年も頑張ってきました、終日エバーグリーンブースでルアーの説明に明け暮れておりましてロイヤルフラッシュとシャワーブロウの小さいバージョン、それにゴールドディッガーが注目を集めておりましたね、ショーケースの前で見ておりお客さんの横からスッと現物のルアーを差し出すとウォーと感激の声が上がったり、これ持って帰っていんですか? 住所教えて請求書送りますわ(本気の人もいたけどね!・・・)と冗談が飛び交い楽しかったです!そして各お客さんに何処で釣をしているのか?と質問すると色んな所から来られていて関東の方や九州、四国とバスの人気は衰えを知りません、ありがたいことです、ルアーの説明に伴って質問してくる人も多かったのですが琵琶湖の使い方などを混ぜながら話しました、話の先はマル秘的なこともあったり来た会があったと思っていただければ幸いです、そして今年の注目のロッドはヘラクレスではサトシンプロデュースのスイミングジグロッドにフットボールジグ用のロッド(どうやって使うロッドなのか詳しいことは本人に説明を聞いていないので何とも・・・(笑)エアレギウス7、小さいガイドが装着されたMLアクションで小さいプラグやライトテキサス、軽目のジグなど今注目度NO1のベイトフィネスに対応できる機種が出てまいります、こうご期待を!!

そして今年から本格的に私のガイドでヘラクレスシリーズの貸し出しを開始します、
今年も多くの方がエバーグリーンのロッドを見に来てくれました、しかし見たりその場で振っただけではそのロッドの良し悪しが解りません、現場で実際に魚を釣って吟味してみて下さい、高い買い物ですからね!!
インタネット、電話予約の際にお申し込み下さい、

そして更に私のDVDが発売になります、去年1年間60UPを追いかけたドキュメントなんですがその目標の60ヒットシーンが含まれており、琵琶湖の釣りで参考になる部分も多く含まれております、参考にして下さい
販売は喜怒哀楽HPからのインターネット販売と琵琶湖周辺のショップさんでも発売になるかも?当然私のガイドに来てくれた時も買えますので宜しくお願いします。