今日は朝からザーザー降りの雨、風も強くなり開始1時間でギブアップ!何時も来てくれる坂本さんは来週の日曜日へ持ち越しとなりました、残念・・・

で、GWからガイドで家族はほったらかしだったのでこんな日ぐらい相手してやらないと、と思い家族サービスです、下の子が琵琶湖博物館へ行きたいというので行って来ました!
過去に何回行ったやら?・・・私的には飽きているんですがそれでも雨の日の遊び場として助かります、見慣れているとはいえ行く度に新たな発見があるもので見入ってしまいます

写真はオイカワのオスです、鮮やかな繁殖の模様がはっきりと出ております、私の釣り歴で一番最初に釣ったのがオイカワ釣りでした、時たま派手な模様のオスが釣れて気持ち悪かったのを思い出します、餌はサナギの頭かサシ餌でトップの太い棒浮きを使っておりました、ピクピクッと前当たりがあってその後にグッと鋭く浮きが入って合わせると釣れる!オヤジや近所のお兄ちゃんに学び自分で考え浮きを見ていると何時の間には釣りのとりこになっていました、今思えばこれが釣り道の始まりでしたね~(笑!

琵琶湖博物館には鳥もいます、写真はユリカモメさんなんですが彼らは夏と冬では全く違う毛の色をしておりまして冬は全身真っ白、夏は写真のように頭だけ黒くなります、それを見て嫁が「まるであんたやな!」ほんまですね~私も夏になるに従って真っ黒になりますが初期の頃は顔だけ黒くて体は白いんですって、俺はユリカモメか!!

さてこの古い写真は?なんと明治の頃の浜大津だそうです、今ではその陰も形もありませんね~船は蒸気船だそうです。他にも時代と共に変わってきた琵琶湖の姿がたくさん見れますし色々と驚くことがたくさんあります、又機会がありましたら紹介したいと思います。