
琵琶湖で使うロッドは私の場合、基本的にベイトH、MH、M、ML、スピニングMH、Mです、主にエバーグリーンのヘラクレスシリーズとタクティクスシリーズを使っており琵琶湖のビッグフィッシュに対して十分対応できるロッドですので安心して使えます、このベイト4種類、スピニング2種類に加えてシーズン別にフリッピングロッッドやグラスを使うことがありますが殆どのシーズンこの6種類で対応できます、アクション別にルアー選択を紹介すると

ヘラクレス、ヘラクレス7、タイラントは(ラバージグ、テキサス、スイムベイト)
ブルーマイスター、テンペストは(スピナーベイトやバズベイト、大型クランク、大型NSワーム、軽いテキサス、ヘビードロップショット、中型スイムベイト、リアルベイト、巻き巻き、スコーン)
フォースグランディス、ウォーリアーは(巻物全般とトップウォータープラグ類、ヘビードロップショット、NS、軽めのテキサス、リアルベイト、巻き巻き、スコーン)
エアレギウス、ウォーリアーライト(小型のトップウォータープラグ、小型のミノー、クランク、ドロップショット)
という感じに使い分けています、普段めったに使わないグラスは主に低水温期に使うことが多く晩秋や早春にミノーやシャッド、クランク、スピナーベイトなどを使っていてノリが浅かったりはじくような条件で活躍します、(ノバシリーズ)

ヘラクレスシリーズのアクテオンやタクティクスシリーズのFRーTRや他のヘビーロッドはデカイスイムベイトを使うためのものですがカバー撃ちのフリッピングやピッチング、パンチングでも使用します、特に琵琶湖では真夏になるとはるか沖合いでも水面近くまでウィードが延びて来てその中に潜む大型サイズを狙って1オンスのテキサスやラバージグ、超ヘビードロップショットを使ってウィードの穴撃ちをしますがそういった時に活躍するのがこのような長めのしっかりしたロッドで今年発売になったヘラクレスシリーズのアクテオンは7,7フィートという長さの割りには軽量でしかもバットはかなり強く延々撃ち続ける釣りを余裕でこなしてくれる存在になりそうです、

スピニングロッドは私の場合1本あったらいいという考え方です、時折2本持っていることもありますが殆どベイトタックルで何とかしようと考えています、だって狙いは60UPですからね~(笑!でもタフになるとそんなことも行ってられなくなります、そこで何時も使っているのがタクティクスシリーズのスカウトマスター、下野流ガイダンス6,2、ハードシューターのいずれかを使い分けています、基本的にウィードを切りやすいこととツンッ!と当たったらバシッ!!と合わせられるロッドが理想でジグヘッド、ライトテキサス、ドロップショット、スプリットショットを使うことが多いです、(ここ最近、流行のややこしいリグは一切使いません、そんなことをしなくても琵琶湖のバスは釣れるで!!)というのがサトジュン流!!