琵琶湖はやっぱりええですよ。

HOME プロフィール ガイド案内 ヘラ釣り
タックル紹介 イベント リンク集 通販

サイト内検索

DSCN6261.jpg
今年からトライトンボートジャパンさんの協力を仰ぐことになりトライトンボート19XSに変わります(写真)、昨日が初下ろしだったんですが波切が非情にソフトでスピードもかなり出そうです!まだ慣らし運転なので全快に出来ないのが残念ですが早くベタベタの北湖をかっ飛ばしたいものです、なので今年からのガイドはこのボートでご案内しますので宜しくです、「波を飛んだ時ケツ、腰が痛くないっす!!」


100311_1104451.jpg
2月下旬には発売になっているアクテオンマグナムです、なんと長さは8.2フィート!!トーナメントルール完全無視ですね、いんですデカイの釣れれば(笑!)このロッドは巨大な(40cmぐらいありそうなニジマスルアー)を投げるために開発された模様、グリップもジギングロッドの様にすごく長~いです、大阪FSでもサタン島田さん、熱心に説明しておりました!長いグリップを「後ろに曳いて投げるねん!」とのことです、私も早速デカイルアー投げたくなりましたね~!!


上がアクテオン 下がアクテオンマグナムです、かなりグリップが長いです
100311_1107021.jpg


そしてフォースグランディス7、こちらは3月初旬の発売予定です
ノーマルに比べて胴に乗る感じのミディアムロッドで琵琶湖などこうだいなフラットウィード攻略においてはバイブレーションプラグや中型までのクランクベイト、中型のスピナベ、大型サイズのミノーといったファーストムービングルアーをブン投げて探っていく動作を元に乗りの良さを実感させるアクションになっています、多分私の必需品になりそう!!
100311_1100391.jpg


DSCN6013.jpg
今月末に発売されるヘラクレスのニューアイテムを紹介します、その名もブルーマイスター7!現行のブルーマイスター(MHアクション)の7フィィート番です、ディープクランクやヘビースピナベ、ヘビキャロ、カバーへのピッチング用、そして中型のスイムベイト、ディープウォーターでのメタルジギングを使うのに良いと思います、とりあえず今買ったら琵琶湖でメタルジグ、ディープクランクで(コンバットクランク480)ヘビキャロで活躍しそう、初デカバスまだの方は是非チャレンジして見て下さい

さて去年の暮れから続いてきた寒波ですが来週一段落しそうです、特に水、木曜日は12度前後まで上がるようで3月上旬の気温になるようです、このところ連日風が吹いて出られなかったのでうっぷん溜まっておりますね、久しぶりのチャンスですよ~!!
DSCN6021.jpg


DSCN6008.jpgDSCN6007.jpg
皆さんはリバティーのワームをご存知でしょうか?琵琶湖で釣をしている方ならどこかで聞いたことがあると思います、そのリバティーワームのサポートを今年から受けることになりました、宜しくね!現行のアイテムは2種類で各サイズが用意されており次のようになっております

写真 上 KAZUHA 6,5,3.5,3インチの4種類
   下 TURUGI 5.8,4.8,3.5,3インチの4種類となっております

このワームの特徴は何と言ってもマテリアルの柔らかさで特に低水温期では他のワームが動き難くなるところをクリアーして威力を発揮します、今の琵琶湖にぴったりですね!まだ本格的に使い始めて時間がそう経っていないので詳しいことは言えませんがこれから色々と報告していきますので宜しくね!



DSCN5831.jpg
ついにマジックハードR(レボリューション)が登場します、帽子も出来上がって準備万端!来年1月の発売が予定されております、(現行のEXは廃盤となります)しかし良いラインですよこれは、値段は少々張りますがその分長持ちするはずです、結束力、糸よれの付きにくさはピカイチです、80m巻きで小売価格2400円となっております、お店やさんでは2000円ぐらいにはなるのかな?とにかく良いラインです、

そのラインを使って今日は取材のプラに行ってきました、メインはラバージグを使ったんですが3時間で48クラストと45クラス2本でした、今年は気温が高く水温もまだまだ高いのでウィードがたくさん残っている(南湖)のでグラスキラーパターンもまだまだ続きそうですね!
RSCN5829.jpg


画像けいたい 001.jpg
今回の寒波で琵琶湖周辺の高い山は初雪が降りました、でも又気温が上がるようで明日は秋本番が帰ってくるようで当分の間天気はよさそうですね、そんな中、新製品のロッドが届きました、今月発売になる ヘラクレス下野流プロガイダンスC68(ベイトロッド)です!!
画像けいたい 013.jpg
アクションはちょいと変っていてティップ付近はLアクション、バット部分はMHという変則アクションでありまして、写真のような曲がり方をします、コンセプトではアフタースポーニングのナーバスなバスをライトテキサスやヘビ常、そして下野さんお得意のピッチンショットで当たりがあっても弾いてフッキングできないバスをスイープにのせて釣る用に作ったロッドです、しかしサトジュン的にはハードベイトで使いたいですね、中型のクランクやミノー、シャッドを使った釣りで特にこれから水温が下がってきてからのリアフックへのショートバイト時に打って付けです、又スピナーベイトのショートバイト時もスイープなフッキングでのせるようなフッキングには最適なロッドですね!
画像けいたい 014.jpg




琵琶湖で使うロッドは私の場合、基本的にベイトH、MH、M、ML、スピニングMH、Mです、主にエバーグリーンのヘラクレスシリーズとタクティクスシリーズを使っており琵琶湖のビッグフィッシュに対して十分対応できるロッドですので安心して使えます、このベイト4種類、スピニング2種類に加えてシーズン別にフリッピングロッッドやグラスを使うことがありますが殆どのシーズンこの6種類で対応できます、アクション別にルアー選択を紹介すると

ヘラクレス、ヘラクレス7、タイラントは(ラバージグ、テキサス、スイムベイト) 

ブルーマイスター、テンペストは(スピナーベイトやバズベイト、大型クランク、大型NSワーム、軽いテキサス、ヘビードロップショット、中型スイムベイト、リアルベイト、巻き巻き、スコーン)

フォースグランディス、ウォーリアーは(巻物全般とトップウォータープラグ類、ヘビードロップショット、NS、軽めのテキサス、リアルベイト、巻き巻き、スコーン)

エアレギウス、ウォーリアーライト(小型のトップウォータープラグ、小型のミノー、クランク、ドロップショット)

という感じに使い分けています、普段めったに使わないグラスは主に低水温期に使うことが多く晩秋や早春にミノーやシャッド、クランク、スピナーベイトなどを使っていてノリが浅かったりはじくような条件で活躍します、(ノバシリーズ)

ヘラクレスシリーズのアクテオンやタクティクスシリーズのFRーTRや他のヘビーロッドはデカイスイムベイトを使うためのものですがカバー撃ちのフリッピングやピッチング、パンチングでも使用します、特に琵琶湖では真夏になるとはるか沖合いでも水面近くまでウィードが延びて来てその中に潜む大型サイズを狙って1オンスのテキサスやラバージグ、超ヘビードロップショットを使ってウィードの穴撃ちをしますがそういった時に活躍するのがこのような長めのしっかりしたロッドで今年発売になったヘラクレスシリーズのアクテオンは7,7フィートという長さの割りには軽量でしかもバットはかなり強く延々撃ち続ける釣りを余裕でこなしてくれる存在になりそうです、

スピニングロッドは私の場合1本あったらいいという考え方です、時折2本持っていることもありますが殆どベイトタックルで何とかしようと考えています、だって狙いは60UPですからね~(笑!でもタフになるとそんなことも行ってられなくなります、そこで何時も使っているのがタクティクスシリーズのスカウトマスター、下野流ガイダンス6,2、ハードシューターのいずれかを使い分けています、基本的にウィードを切りやすいこととツンッ!と当たったらバシッ!!と合わせられるロッドが理想でジグヘッド、ライトテキサス、ドロップショット、スプリットショットを使うことが多いです、(ここ最近、流行のややこしいリグは一切使いません、そんなことをしなくても琵琶湖のバスは釣れるで!!)というのがサトジュン流!!