琵琶湖はやっぱりええですよ。

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テクノフォーミュラーMgスプールやBFCスプールに装着されているマグネットがより細分化されて発売になります(もうなっているかな?)
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マグネットの厚みを3段階にして磁力を調整するんですが、これまで「もう少し強ければ」とか「もう少し弱ければ」という不満を解消、今回のこの商品で正に「カユイ所に手が届く!」ということですね!!
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特にBFCのように繊細な調整を必要とする状況において非常に助かりますね!


調整方法は下の写真のようになります、お試しあ~れ!!
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昨夜から降り出した雪は朝起きて見ると積もっていました、咲いたばかりの梅の木がとても寒そうでした、これは雪梅ということになりますね~、あ、そうそう去年は雪桜がありましたからね~今年はそんなこと無いと思いますが暖かいことを祈っておきましょう!

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去年の今頃は? ふと思い出していたらミノーのフェイスで良く釣っていたのを思い出しました、(良くダートしてくれますし、リップが若干長い分深く潜ってくれますからもう少し潜ってほしいねん!という時に重宝します)

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フラットなエリアではワンド内の水深が2~3mぐらいでウィードの密度がそれなりにある所や浚渫ではブレークラインのショルダー部分を通過するように曳いているといいサイズがヒットして来ましたね!

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曳き方はツイッチングでポーズをきっちり1秒取るというもので止めている時にコンッ!と気持ちの良い当たりがありました、食いが良ければただ巻きのストップ&ゴーでもOK、激タフになったら2~3秒待っていたら当たりがあったこともありました、これからのミノーイングは外しえない釣りの1つですね!!


タックルデータ

ロッド フォースグランディス
リール シマノ メタニュームMg ZPIチューニング
ライン フレックスハード 14ポンド か バスザイルR 12ポンド

参考までに!!



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今日は寒い1日でした、あのポカポカはなんやったんやろ~というくらい真冬に逆戻りです、しかし水位は順調に増えてきました、この間のまとまった雨が降ってから3日間で20cm近い上昇です、ボートをランチングする際に使っている桟橋が水没寸前になって来ました、


「水没したらどうするかって?」、上にブロックを載せるんですね~・・・それ以上増えたら後は知りません(笑)(近年は大丈夫!)


以前はプラスに転じなかった年もありましたがやっぱり春は増水しないとダメ!色んな生き物が育ちます、バスもそれにつられて餌をたくさん食いだし良く釣れるという相乗効果が生まれるんですね~!!
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実を言うとこんなルアーを使った釣りは好きなんですね~・・・でも私の中ではこのサイズが限界かな?これ以上デカイとバス釣りじゃないような気がします(意見には個人差があります!)で春のデカバス狙いで投げるのにロイヤルフラッシュのチューニングした奴を使いたいな~なんて思い鉛を貼って少し潜るタイプにして見ました、琵琶湖はどうしても波やうねりが出るので潜る方が何かと便利です、


そうそう大阪FSでも紹介しましたロイヤルフラッシュのサイズダウンした奴が登場しますがこれはガンガン使えそうですよ!5月以降のアフタースポーニングでトップに反応が出だしたらゴーサインです、


私って、なんか最近鉛ばかり貼っているんですけど・・・(笑


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春はSPルアーが活躍してくれます、何故ならば低水温でまだ動きが鈍いということ産卵を意識した固体を威嚇でルアーにアタックしてくるのを誘発させるという狙いもあります
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SP系ルアーはミノーとシャッドの2種類が一般的ですがこの釣りをクランク類でやったらどうなるでしょうか?ということでチューニングしてみました、コンバットクランク、コンバットクランクMini フラットサイドクランクの3種類でやってみようかなと考えております、「エッ! まだやってへんのかいな?」と思っていらっしゃる?ごめんまだなんです・・・

クランクでいけるのであれば何が利点か、それはなんと言っても飛距離という点ですよね、フラットなウィードを効率よく狙うにはやはり飛距離が重要になってきます、低水温期のクランキングは大物が釣れやすいです、しかしただ巻いてだけでは対応仕切れない部分が多くアホみたいに巻いているだけではらちがあきません、ピタッと止めて食わす、ウィードに掛かったらチョンチョンとあおって外してポーズで食わすといった技が効けば更にヒット率は上がるのはないかと考えられます、効果があったら又報告します、報告がなったら「だめだこりゃ!」ということにしておいて下さい(笑!


今日も琵琶湖へ出ておりました・・・
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お昼過ぎの3時ぐらいから雨の予報でしたが日が暮れるまで持ちましたね、次第に気圧が下がってきていい感じになるのを期待しておりましたが琵琶湖はそんなに甘くない!今日琵琶湖へ釣りに来ていた方の中で私だけかもしれませんが当たりも何もなかったんです、外したな~・・・まぁこれも釣りですけどね!いやねスピナベで釣りたかったのもあるんですが(いいわけです!)外すとこんなもんかな?もう少し水温が上がると又変化が現れるんですがね~・・・でっ この間のブログで春に効くEGルアーの時に肝心のスピナベを忘れておりました(笑!クラッシックに出ている盛三プロに怒られそうですが・・・
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あの一世を風靡したデルタフォースシリーズやSRフラッシュは今や廃盤になってしまいました、ゲストさんの中には残念がっている方も多くこれまでデカバスを数多く釣ってきました、残念ですが時代の流れには勝てないんですね、今はDゾーンシリーズとSRミニになってしまいましたがこの両者も釣れるスピナーベイトとして君臨しております、

Dゾーンには4種類がありますよね知っている方も多いと思いますが知らない方の為に紹介しますね、

オリジナルDーZONE 
アームの太さを極力細くしてよりバイブレーションするように設計されております、ただ細すぎて折れ易いので注意が必要!とはいってもそんなにおれないけどね!フォーミュラーカーのように一試合限りで廃棄のような感じでトーナメントシーンで一匹のバスを釣って壊れて終わりというぐらい繊細なスピナーベイトなんですね、贅沢な感じですがそんなに壊れないのでご安心を!!
(スローロールタイプ)


D-ZONE パワーブレイド
ブレイドの抵抗を大きくしたタイプで水深の浅い所をゆっくり曳ける、シャローのべジテーション周りは元より沖合いのウィードが水面近くまで来ているシチュエイションでロッドを立てた上体でのバジングや水面直下をゆっくり曳いて誘ったりするのに向いているタイプ!!(シャロータイプ)


D-ZONE エクストリーム
形状記憶チタンワイヤーを使った丈夫なタイプ、「俺は折れんのかなわんねん!」という方はこちらをどうぞ!(スローロールタイプ)


D-ZONE フライ
小さくて食わせタイプ、タフな時のスピナーベイティングにはもってこいですね、そしてスピナベが苦手な方はこのサイズからチャレンジしてみてはいかがでしょうか!!
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(適応タックル)
ウエイトが1/2までならヘラクレス フォースグランディス、フォースグランディス7、マニピュレーター、ブルーマイスター、ブルーマイスター7、トルクアータ  タクティクスならウォーリアー 、テンペスト

それ以上なら ヘラクレス ブルーマイスター、ブルーマイスター7、ストライクマスタ77  タクティクスならテンペスト、エクスプローラー

ライン フレックスハードなら14、16ポンド バスザイルRなら12、14ポンド


フライは ヘラクレスのエアレギウス、フォースグランディス、フォースグランディス7

ライン  フレックスハードなら12ポンド バスザイルRなら10か12ポンド


   



春はもう直ぐですね~、又雪が降ってしまいましたが日が差すとさすがに春近しといった感じで太陽光は力強く気温はぐんぐん上がってゆき積もっていた雪があっという間に解けて無くなってしまいました、そろそろ春の準備をしておかなければ・・・という事で今年の春私なりに活躍してくれそうなルアーを紹介したいと思います
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(フェイス)
デカイSPミノーで普通のショートリップよりやや潜る感じでツイッチング良くダートしてくれます、去年も大物を数多くしとめており実績はあります、早春に浚渫のショルダー付近にサスペンドしている大型サイズやワンドの中に枯れずに残っているウィードの上で産卵のタイミングを見計らっているビッグワンを狙うのに使いたいですね、基本はツイッチングでしかし食いがよければ巻いて止めてのストップ&ゴーでOKです!ただポーズはきっちり1秒ないし2秒取ること!!食いが悪ければ更にポーズを長めにとるのも効果的!!
(適応ロッド ヘラクレス フォースグランディス、タクティクス、ウォーリアー)
(適応ライン フレックスハード14ポンド、バスザイルR12ポンド) 

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(サイドステップSF)本来 菊元プロの使い方を見ているとスローに浮かせている時にバイトさせる感じですがスローフローとなので普通にツイッチング&ポーズでも使えます、このミノーはどちらかというとただ巻きよりツイッチング専用として使う方がいいですね、使うシチュエイションはフェイスと同じ様な感じの場所かもっと季節が進行してからのシャローのべジテーション周りで小技を使いながら食わす感じで使いたいですね!!
(適応ロッド、ライン共に上記と同じ)

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(コンバットクランクFSR)シャロークランクなんですが私的にはミノーやシャッドの役割もするルアーであり季節やロケーションバスのサイズを問わず何処でも使えるルアーというのが率直な感想で好きなクランクですね!基本的にただ巻きなんですが早春にはサスペンドチューニングして使ってみようかなと考えておりましてワクワクしています、フラットサイド形状の独特のアクションは波動大きい割には子バスも食ってくる傾向がありサイズを問わず何でも釣りたい、何でもいいから当たりが欲しい時に使いたいルアーです、使うシチュエイションは上記の同じ場所で!!
(適応ロッド ヘラクレス エアレギウス、フォースグランディス、マニプュレーター タクティクス ウォーリアーライト、ウォーリアー)
(適応ライン フレックスハード12、10ポンド)

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(コンバットクランク フラットサイド)上記のFSRの潜るバージョンのような感じですがこのルアーもこれまで実績があり数多くのビッグバスを釣っています、これもクランクなんですがディープダイバーミノー的な雰囲気を持っており早春の頃はサスペンド改造して使いたいクランクですね!潜る水深は3m前後で沖合いのフラットな場所でウィードが残っている所を広範囲に攻めたいですね、ふり幅がやや大き目でノンラトルなのでスレたバスやナイーブになっている大型サイズには効果的です、ゆっくり巻いて十分反応してきますよ!!
(適応ロッド ヘラクレス フォースグランディスかフォースグランディス7、マニプュレーター、  タクティクス ウォーリアー)
(適応ライン フレックスハード12、14ポンドまたはバスザイルR12ポンド)

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(コンバットクランクMINIのSRとMR)とにかく当たりが欲しいボーズで帰りたくないという時にこういったタイニープラグが活躍してくれます、特に早春の頃は枯れ残ったウィードの上にサスペンドしているケースが多くこのバスを釣るにはライトリグよりプラグで狙う方が手っ取り早いです、そして通常のサイズで反応が無ければどんどんサイズを落としていくのがサトジュン流でありまして小さいクランクやシャッドを多用します、浚渫の浅い部分や岸に近いフラットウィードのロケーションでも巻いて止めるあるいはツイッチング&ポーズの動作をしてもらえれば何かしら反応があるはずです、春は釣れない=ライトリグではなく小さいプラグという選択をしてみて下さい子バスだけに限らず大物も混ざってヒットしてきますよ!!
(適応ロッド ヘラクレス エアレギウス  タクティクス ウォーリアーライト)
(適応ライン フレックスハード8~10ポンド バスザイルR8ポンド)
このルアーを扱う際スピニングでの対応も考えられます
(適応ロッド ヘラクレス ブラックレギウス  タクティクス スパーストライクマスター、スピットファイアー)
(適応ライン フレックスハード8ポンド バスザイルR6ポンド)


アドバイスとしてベイトタックルを使うのであれば出来ればリールはフィネススプールに改造したものの方が扱いやすいでしょうね!   ZPIのHPでチェック!! 


水温が低下してくると当たり前のことですがバスの活性は下がります、しかしそんな時でもバスの引きを味わいたいから寒い中でも釣りに行ってしまうのはこの遊びに麻薬的な要素があるからなんでね~、一回でもその感覚を味わうと(個人差はあるんですけどね?)又は雰囲気を味わってしまうと とりこになってしまいます、特に琵琶湖のような広大な湖でハイパワーなバスボートを走らせ巨大なバスを求めて釣りをすというのはバス釣り全般のことから考えると最高峰のバス釣りであると思います、そんな恵まれたフィールドでガイドをしている私はほんまに幸せ者であります、好きなことをしてご飯を食べているんですからね、しかしその分苦労が耐えないのも事実でありやっとご飯を食べています、皆さんもご存知の通り世の中そんなに甘く無いですよね!!

甘くないといえば今年の琵琶湖です、例年になく寒い日が続いてバスの当たりは遠のくばかり、しかし先ほども言ったようにこんな過酷な状況でも麻薬に取り付かれた釣りバカは(失礼!!)釣りに行くんですね~ どないかして釣ったろ!という思いが日々発展し続けている釣り業界の根源でありこの仕事はエンドレスであると思います、そんな中活性の鈍ったバスを釣るには反射的に反応させる、いわゆるリアクションの釣りが有効になってきます、リアクションとは何か解りやすく言うと猫が猫じゃらしにじゃれてくる動作がそれに当たるのではないかと推測されます、他にもライオンやトラ、ヒョウといった肉食系の哺乳類は全てこの性質を持っていますがハンターとなる動物は全てこの性質が強くハンターは全て同じなんだなと感じます(他の雑食性の魚もリアクションで釣れることがあります)


そのリアクション的な釣りを効率よく出来るのがクランクベイトとラバージグであり共にウィードを交わし易いという性質を兼ね備えており琵琶湖では定番ルアーになっています、特に今年はウィードの量が減っていないため(これも昨年の猛暑の影響ですね!)広く探る必要があり4~5mラインのボディーウォーターにあるフラットなウィードを効率よく攻められるのがディープクランクという事になります、


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しかしこのデカイクランクのネックは昔も今も変わらず曳き抵抗が大きいという点であり曳く側の負担が大きく疲れて途中で止めるケースが多々あります、しかしこのコンバットクランク480は見た目よりかなり抵抗が小さく1日中曳けるビッグクランクであるという事が言えます、

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4m前後は480、3m前後は320、2m前後は250という使い分けをしています、曳き方は早く巻かなくていいのでミディアムリトリーブよりやや遅めでいいと思いますがプラグがしっかり潜っていくスピードを維持してボトムのウィードに掛かったら曳くのを止めて少し浮かします、そして又リーリングするわけですがこの時ウィードが着いていたら軽くあおってウィードを切って又リーリングという動作を繰り返します、注意点はウィードを外す時に大きくあおらないこと!今年はただでさえ活性が低いので軽く丁寧に外すのがコツです、ラバージグも同じことが言えます、通常ボトムバンプで2,3回あおってフォール&ポーズを繰り返しますがウィードが掛かってあおる際これも軽く丁寧にが基本です、そしてポーズは2秒から3秒の長めがいいでしょう


タックルはクランクの場合

480 ヘラクレス(ストライクマスター77、ブルーマイスター7)
320、250 ヘラクレス(フォースグランディス7、下野流6,8)
ウィードを外す動作が少ないシチュエイションならグラスのトルクアータ       でもOK(基本的にウィードを外す動作を行うので少し張りのあるロッド       ティプが要求される          


ライン バスザイルR12ポンドかフレックスハード14ポンド
    250の場合ならフレックスハード12ポンドぐらいが扱いやすいですね!
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ラバ ージグ ブッシュストライカー1/2 3/8

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キャスティングジグ 1/2 3/8
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ライン バスザイルR12ポンドか寒い時期に限って10ポンドを使う!!


今週16日は来れる人は行っておいたほうがいいかもね、暖かいし大潮ですよ!! 



今日は朝から小雨?小雪?訳の解らない降り方をしておりまして時間が空いたのでヘラ釣り移行かどうしようか迷いましたが甲南ヘラの池(滋賀県甲賀市)目指して車を走らせました、するとヘラの池に近づくに釣れて雪が舞い出し「お~寒ッ!」この後、後悔したのは言うまでもありません・・・ここ最近時間があると甲南ヘラの池へ行くのですが去年、今年と放流された新べラがポツポツですがバラグルで攻めていると楽しめます、時には40UPも釣れて寒いけど綺麗なヘラを拝めるので楽しみにしています、そして夕方帰ってみるとなにやら荷物が・・・
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コンバットクランク250のボーンカラーと私お気に入りのカラーが1点届いておりました、この機種の発売がどうこうと言うのは今回ちょいと解らないんですがこんなカラーがありましてボーン機種は高浮力素材でウッド製により近い動きを再現してくれます
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そしてこのカラーは琵琶湖お勧めカラー!!以前ガイド中にコレしか釣れなかった経験があります、ショップさんで見かけた際は是非、買ってストックしておいて損はしないでしょう、活躍してくれますよ!そしてコレと似たようなカラーで背中がピンクの奴もあるんですがそのカラーも実績があり私の大好きなカラーの1つです、参考までに!!
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これも持っていたら便利ですね!大阪FSに来られた方は見たんじゃないですか?
スタッフ、社員全てが身に着けておりましたから、これは携帯電話入れです、
かっこいいでしょ!!

明日はNHCのウィンターOPENの最終戦です、なんと現在総合3位!できすぎ(笑!!只今気合が入ってますよ~・・・でも雪が心配?現地までたどり着けるでしょうか・・・場所は和歌山県橋本市にある隠谷です、今回は練習に行っていないので凄く不安です、チョウチンで攻めようか、段差の底釣で攻めようか・・・迷ってます、明日の報告をお楽しみに!!


寒さが増して今年の冬は本格的な冬になっております、琵琶湖周辺の雪も降っては積もるを繰り返して解けることがありません、早く暖かくならないかと春が恋しいですね!そんな春にお勧めのロッドが去年の暮れから登場しております

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右から7フィートのグラスロッドでトルクアータ、スピニングロッドのブラックレギウス、そしてソリッドセンサーとまだ低水温でショートバイトが多い早春に打って付けのアイテムです
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バットがしっかりしているヘラクレスは全体的にこんなアクションになります、ラインを通して実際使ってみるともう少し曲がる感じですがソリッドセンサーはその名の通りティップがソリッドになっており超フィネスフィッシングに最適なものになっております、それとこのアクションはバスだけに限らず管理釣り場のトラウトにも打って付けで次回釣行の際は又レポートしたいと思っております
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上がソリッドセンサーで下がブラックレギウスです、テリップの太さの違いが解ると思います、ソリッドセンサーは常やネコ、ブラックレギウスはジグヘッドやライトテキサス、NSに使えますね、そしてグラスロッドのトルクアータは100ミリ前後のミノーやシャッド、1/2OZまでのスピナベ、バイブレーション、中型までのクランクといったところでしょうか、早くサスペンド系で止めてコンッ!という当たりで釣りたいものです!!


3本とも既に販売しております、お近くのプロショップへ!!


いや~今日も暑かったです、もう堪忍して、暑いの嫌!!
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ZPIさんから発売されているMgスプールとフィネススプールを使っての試釣に行って来ました、ついでに知人も釣りをさせたかったので同行しました、写真撮影を手伝ってもらいながら北湖へとボートを走らせました、
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朝は涼しくバスの活性はまぁまぁの感じ、サイズは小さいですが入れ食い!!Mgスプールの深溝(ナイロンライン16ポンドでジョイント系スイムベイトやスピナベ、クランクベイトなどをキャスト)、浅溝(フロロカーボンライン12ポンドでラバージグ、テキサス、大型ワームNSなどをキャスト)と使ってみるとブレーキが利きすぎておりユニットに組み込まれている磁石を4個付いているのを2個外しました、すると、ビッューン!と軽快に飛んでくれまして納得!軽量スプールに変えると差は歴然、こんなに違うんですね~!!
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そしてフィネススプールですがこちらもマグネットを2個外して試釣を開始、Mアクションにフロロカーボンライン6ポンドをセットして、ライトテキサス1/8、1/16とジグヘッド1/16で比重のあるワームと軽いワーム、空気抵抗のあるワームと色々使い分けまして一応一通り普通にキャストできました、まぁ多少は逆風などでバックラッシュもありましたが力を入れて投げても致命的なバックラッシュは無かったです、
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今回、マグネット2個でやりましたが慣れない人は3個、更に自身のない人は4個という様なセッティングをお勧めします、ウィードジャングルを攻めるうえで重要になるアイテムとして色々ありますがまさかリールのスプールがそれを担うとは考えもしなかったことです、ウィードジャングルという柔らかいヘビーカバーではそれまで使えなかったルアーを使うことによって更に釣果がUPすることでしょう、きょうもそんなウィードを攻めて
45クラスを頭に写真のサイズを数え切れないほど釣りました、今年の北湖はバスの数が豊富であると感じています、秋の訪れと共に楽しい釣りが期待できますね!!
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あのチューニングメーカーのZPIさんから色んなチューニングスプールが登場しておりますが、今回フィネススプールが新たに登場しました、フロロカーボンラインで6~8ポンドを使用したベイトリールによるフィネスフィッシングを可能にしてくれるものです
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特に琵琶湖のようなウィードジャングルという条件ではスピニングタックルを使っていては対応しきれない部分が多々あります、一番の問題はデカバスがヒットしてウィードに潜られてラインブレークするという点で皆さんも経験していると思います、その失敗をなくすためにはタフであっても何とかベイトで対応するというテーマに行き着くんですがそれを可能にするのがこのスプールなんですね!実を言うと明日サイドテストする予定なんですが何処まで軽いものが普通にキャストできるか、ロッドはどんなものが良いかなど報告したいと思いますのでお楽しみに
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今年からトライトンボートジャパンさんの協力を仰ぐことになりトライトンボート19XSに変わります(写真)、昨日が初下ろしだったんですが波切が非情にソフトでスピードもかなり出そうです!まだ慣らし運転なので全快に出来ないのが残念ですが早くベタベタの北湖をかっ飛ばしたいものです、なので今年からのガイドはこのボートでご案内しますので宜しくです、「波を飛んだ時ケツ、腰が痛くないっす!!」


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2月下旬には発売になっているアクテオンマグナムです、なんと長さは8.2フィート!!トーナメントルール完全無視ですね、いんですデカイの釣れれば(笑!)このロッドは巨大な(40cmぐらいありそうなニジマスルアー)を投げるために開発された模様、グリップもジギングロッドの様にすごく長~いです、大阪FSでもサタン島田さん、熱心に説明しておりました!長いグリップを「後ろに曳いて投げるねん!」とのことです、私も早速デカイルアー投げたくなりましたね~!!


上がアクテオン 下がアクテオンマグナムです、かなりグリップが長いです
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そしてフォースグランディス7、こちらは3月初旬の発売予定です
ノーマルに比べて胴に乗る感じのミディアムロッドで琵琶湖などこうだいなフラットウィード攻略においてはバイブレーションプラグや中型までのクランクベイト、中型のスピナベ、大型サイズのミノーといったファーストムービングルアーをブン投げて探っていく動作を元に乗りの良さを実感させるアクションになっています、多分私の必需品になりそう!!
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今月末に発売されるヘラクレスのニューアイテムを紹介します、その名もブルーマイスター7!現行のブルーマイスター(MHアクション)の7フィィート番です、ディープクランクやヘビースピナベ、ヘビキャロ、カバーへのピッチング用、そして中型のスイムベイト、ディープウォーターでのメタルジギングを使うのに良いと思います、とりあえず今買ったら琵琶湖でメタルジグ、ディープクランクで(コンバットクランク480)ヘビキャロで活躍しそう、初デカバスまだの方は是非チャレンジして見て下さい

さて去年の暮れから続いてきた寒波ですが来週一段落しそうです、特に水、木曜日は12度前後まで上がるようで3月上旬の気温になるようです、このところ連日風が吹いて出られなかったのでうっぷん溜まっておりますね、久しぶりのチャンスですよ~!!
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皆さんはリバティーのワームをご存知でしょうか?琵琶湖で釣をしている方ならどこかで聞いたことがあると思います、そのリバティーワームのサポートを今年から受けることになりました、宜しくね!現行のアイテムは2種類で各サイズが用意されており次のようになっております

写真 上 KAZUHA 6,5,3.5,3インチの4種類
   下 TURUGI 5.8,4.8,3.5,3インチの4種類となっております

このワームの特徴は何と言ってもマテリアルの柔らかさで特に低水温期では他のワームが動き難くなるところをクリアーして威力を発揮します、今の琵琶湖にぴったりですね!まだ本格的に使い始めて時間がそう経っていないので詳しいことは言えませんがこれから色々と報告していきますので宜しくね!



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ついにマジックハードR(レボリューション)が登場します、帽子も出来上がって準備万端!来年1月の発売が予定されております、(現行のEXは廃盤となります)しかし良いラインですよこれは、値段は少々張りますがその分長持ちするはずです、結束力、糸よれの付きにくさはピカイチです、80m巻きで小売価格2400円となっております、お店やさんでは2000円ぐらいにはなるのかな?とにかく良いラインです、

そのラインを使って今日は取材のプラに行ってきました、メインはラバージグを使ったんですが3時間で48クラストと45クラス2本でした、今年は気温が高く水温もまだまだ高いのでウィードがたくさん残っている(南湖)のでグラスキラーパターンもまだまだ続きそうですね!
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今回の寒波で琵琶湖周辺の高い山は初雪が降りました、でも又気温が上がるようで明日は秋本番が帰ってくるようで当分の間天気はよさそうですね、そんな中、新製品のロッドが届きました、今月発売になる ヘラクレス下野流プロガイダンスC68(ベイトロッド)です!!
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アクションはちょいと変っていてティップ付近はLアクション、バット部分はMHという変則アクションでありまして、写真のような曲がり方をします、コンセプトではアフタースポーニングのナーバスなバスをライトテキサスやヘビ常、そして下野さんお得意のピッチンショットで当たりがあっても弾いてフッキングできないバスをスイープにのせて釣る用に作ったロッドです、しかしサトジュン的にはハードベイトで使いたいですね、中型のクランクやミノー、シャッドを使った釣りで特にこれから水温が下がってきてからのリアフックへのショートバイト時に打って付けです、又スピナーベイトのショートバイト時もスイープなフッキングでのせるようなフッキングには最適なロッドですね!
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琵琶湖で使うロッドは私の場合、基本的にベイトH、MH、M、ML、スピニングMH、Mです、主にエバーグリーンのヘラクレスシリーズとタクティクスシリーズを使っており琵琶湖のビッグフィッシュに対して十分対応できるロッドですので安心して使えます、このベイト4種類、スピニング2種類に加えてシーズン別にフリッピングロッッドやグラスを使うことがありますが殆どのシーズンこの6種類で対応できます、アクション別にルアー選択を紹介すると

ヘラクレス、ヘラクレス7、タイラントは(ラバージグ、テキサス、スイムベイト) 

ブルーマイスター、テンペストは(スピナーベイトやバズベイト、大型クランク、大型NSワーム、軽いテキサス、ヘビードロップショット、中型スイムベイト、リアルベイト、巻き巻き、スコーン)

フォースグランディス、ウォーリアーは(巻物全般とトップウォータープラグ類、ヘビードロップショット、NS、軽めのテキサス、リアルベイト、巻き巻き、スコーン)

エアレギウス、ウォーリアーライト(小型のトップウォータープラグ、小型のミノー、クランク、ドロップショット)

という感じに使い分けています、普段めったに使わないグラスは主に低水温期に使うことが多く晩秋や早春にミノーやシャッド、クランク、スピナーベイトなどを使っていてノリが浅かったりはじくような条件で活躍します、(ノバシリーズ)

ヘラクレスシリーズのアクテオンやタクティクスシリーズのFRーTRや他のヘビーロッドはデカイスイムベイトを使うためのものですがカバー撃ちのフリッピングやピッチング、パンチングでも使用します、特に琵琶湖では真夏になるとはるか沖合いでも水面近くまでウィードが延びて来てその中に潜む大型サイズを狙って1オンスのテキサスやラバージグ、超ヘビードロップショットを使ってウィードの穴撃ちをしますがそういった時に活躍するのがこのような長めのしっかりしたロッドで今年発売になったヘラクレスシリーズのアクテオンは7,7フィートという長さの割りには軽量でしかもバットはかなり強く延々撃ち続ける釣りを余裕でこなしてくれる存在になりそうです、

スピニングロッドは私の場合1本あったらいいという考え方です、時折2本持っていることもありますが殆どベイトタックルで何とかしようと考えています、だって狙いは60UPですからね~(笑!でもタフになるとそんなことも行ってられなくなります、そこで何時も使っているのがタクティクスシリーズのスカウトマスター、下野流ガイダンス6,2、ハードシューターのいずれかを使い分けています、基本的にウィードを切りやすいこととツンッ!と当たったらバシッ!!と合わせられるロッドが理想でジグヘッド、ライトテキサス、ドロップショット、スプリットショットを使うことが多いです、(ここ最近、流行のややこしいリグは一切使いません、そんなことをしなくても琵琶湖のバスは釣れるで!!)というのがサトジュン流!!